2009年07月06日

6月のアクセスランキング

時間不足。totoronです。

人に会うほど、書くネタは増えますが書く時間は少なくなります。
ネタは鮮度が命なので、早く書きたいのですが時間がうまく使えませんでした。表に出なかったネタも多い、悔しい6月でした。

さて、6月のランキングです。

◆完全に備忘録として。
http://vstajisouron.seesaa.net/article/120744585.html

→ 備忘録だったのですが、アクセスは一番伸びました。共感を得る話でしたね。私の周りでも「あれ良かったよ」って声が多かったです。


◆人生の問題、誤解
http://vstajisouron.seesaa.net/article/121292319.html

→ 本当に人はよく誤解します。かといって誤解を恐れると理解もできなくなります。聖書の話で言えば、自分の専門外の王様の結婚話に首を突っ込んでバプテスマのヨハネは投獄されました。誰でも何でも首を突っ込むというのは、誤解の温床になります。正しく学んだ分野について語るべきです。


◆フェアユースを考えてみる
http://vstajisouron.seesaa.net/article/120743297.html

→ 最後の糸井重里氏の言葉が全てだと思います。ルールが大事なんじゃない、大事なのは人間なんです。基準はそこに置かれるべきです。


◆アメリカが大変なことになるかもしれない
http://vstajisouron.seesaa.net/article/122378155.html

→ 早く続報書かなきゃ。ネタはある程度そろってきたので。とりあえず兄の新婚旅行は別の地だったので安心しました。


◆人がいる、その効用
http://vstajisouron.seesaa.net/article/120690439.html

→ この記事を書いてから、多く人に会うように心がけました。明るく接するように心がけました。気づけば何かが変わるものです。


7月こそはたくさん書くぞ、と。

それでは、今日はこの辺で。

「人はなかなか完全と公平の違いに気づかない。
 完全でなくても公平にはできるのだ。」
(totoron)


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posted by totoron at 23:37| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

アメリカが大変なことになるかもしれない

緊急事態。totoronです。

少し前まであちこち旅して回っていたのですが、その間に耳にした情報によると、今年中にアメリカのニューマドリッド周辺地域に大地震が起こり、その影響で洪水やイエローストーン火山が爆発したりしてアメリカ・カナダの広範囲が甚大な被害を受けるとのことです。1億人を超える犠牲者が出る怖れががあるとか。

情報ソースは、リンダ・ニューカークさんというキリスト教徒の方の本なのですが、同じような予言(預言)をしている人が複数人いると聞いています。火の無いところに煙は立たないし、彼女らがその甚大な被害を予測することは不可能。しかし、その被害予測は科学的にも十分納得いく内容とのことです。

これは何かあるのでは。

今度兄が結婚するので、新婚旅行はアメリカ・カナダは避けてもらおうと固く思ったのでした。

今後、少しずつ関連情報を整理していこうと思います。
この情報は信じるに足る、そう思った方はその地域の関係者に避難を促してください。

それでは、今日はこの辺で。

「公の災害は力強い平等論者である」
(エドマンド・バーク)
posted by totoron at 00:31| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューマドリッド大地震? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

人生の問題、誤解

人生、宇宙、すべての答え。totoronです。

一時期、上記の項目をGoogleで検索したら42という答えが出ることが話題になっていました。
だからどうだ、ということではないのでしょうが、この42という数字は面白い数字です。
聖書の中には、3年6ヶ月という期間がよく出てきます。また、3日半という期間もよく登場します。これらはつまり3.5を表す数字であり、それに12をかけるとこの42という数字になります。数字の世界というのはいかにも意味深であり、繰り返し使われていることには何かの意味があるとしか思えません。

最近、久しぶりに聖書をゆっくりと読み返しているのですが、イエス=キリストは自分がキリストだということを明かすことを徹底的にしませんでした。
そして、様々な土地で病気を癒しました。癒した相手には、「ただあなたに起こったことを話しなさい」と言い、それを見ていた人には「このことを言い広めてはならない」といいました。どうしてでしょう。多くの人に話してもらった方が広告効果は高いはずです。

イエス=キリストが癒したのは病気そのものでもありましたが、病気によって彼らが抱えていた人生の問題だったのではないかと思うようになってきました。ただの医者のように扱われるのは心外だったのです。「あなたに起こったこと」は病気が癒されたことではなく、救いを受けたことだったのです。救われたことは本人以外には理解のしようがありません。だから、間違って言い広められることは本当に心が傷つくことだったのです。

世の中の様々な事件を見るに、当事者でない人が語りすぎです。インターネット上にはそのようなものが数多くあります。そして、間違って語ったことによって誰かが更にそれを広げ、間違った認識を世の中に広げます。だから、人は体験を語るべきであり、人はその体験を聞いて読んで学ぶべきです。しかし、その内容について語る時は必ず当事者に確認しなければならないでしょう。

聖書の時代から今に至るまで、人の口に戸は立てられませんでした。
しかし、それでいいとも思いません。
誤解は人生の大きな問題です。
イエス=キリストなら、どのように救ってくれるでしょうか。

それでは、今日はこの辺で。

「人間が理解する方法はひとつしかない。
 それは、彼らを判断する場合にせっかちにしないことだ。」
(サント・ブーヴ )

【関連エントリー】
- 多事争論×多事争論: ひっくり返る
- 多事争論×多事争論: 企業の教育
- 多事争論×多事争論: ガザと自己防衛とその先
- 多事争論×多事争論: 市場を選ぶ
- 多事争論×多事争論: 雨の日のひとりごと


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posted by totoron at 18:17| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする