週末はスポーツ関係のニュースが面白かったです。
特に、個人的に目を引いたのは2年前に王子と呼ばれだした二人。
ハンカチ王子こと斉藤佑樹投手とハニカミ王子こと石川遼選手。
【日刊スポーツ 「佑ちゃん7勝目、プロの夢/東京6大学」】
早大が4−1で慶大を破り、勝ち点5の完全優勝を達成した。先発の斎藤佑樹投手(2年=早実)は7回3安打7奪三振1失点で、自己新を更新する7勝目(1敗)、リーグ通算18勝目(5敗)を挙げた。
斉藤投手は元巨人の江川氏以来の大学40勝も見えているそうですから、今後も十分に期待できますね。大学進学は間違いじゃなかったということを改めて示して欲しいです。
【日刊スポーツ 「遼クン心技体成長し再び栄冠/男子ゴルフ」】
石川遼(17=パナソニック)が、プロ転向後ツアー19戦目で、再び栄冠を手にした。ツアー初出場だった昨年5月のマンシングウェアKSB杯で優勝して以来のツアー通算27戦目での2勝目。
遂に優勝。インタビューの受け答えもしっかりしているゴルフ界の王子は、今後も希望を与えてくれそうです。
こうした若手選手たちの活躍の陰に、必ず優秀な指導者の姿が見え隠れします。天才といえども、誰でも一人で結果を残すわけではないのです。よきコーチがいて、そのコーチと共に実績を積み上げていく。成長していく授受関係は、ただただその関係の強さを感じさせます。
若者の活躍はいつの世でも希望的です。
しかし、まだまだ相手は日本国内。今、日本がアイデンティティを持つために競争していくべきは海外ですので、若い希望が海外に出られるように、暖かく見守り応援してあげるべきでしょう。メディアがちやほやしすぎて、若い才能を潰してしまうことがないようにしなければなりません。
それでは、今日はこの辺で。
「人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。 」
(サミュエル・ウルマン)
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