もともとは、「緑の草むらの中に一つだけ赤いザクロが咲いている」という意味で、現在は男性の中に女性が一人いたり、ひときわ目立つ存在の事を指します。
さて、後者の意味での紅一点を今日は色々と見つけたような気がしますので紹介したいと思います。
それは、毎日私が目を通している「あらたにす」の中での今日の読売新聞。他の新聞社よりも大衆よりで面白い記事を提供しているように思えました。
いくつか記事を見てみましょう。
【読売新聞 「長寿革命・老いの形…100歳超でも腕立て20回」】
「21世紀の百寿者は、18年前とは別の生き物だ」
101歳の女性は乳がんを手術した。100歳の男性はパソコンで孫とメールで会話する。撮影のため薄化粧すると途端に目を輝かせ、鏡に映った自分に見入る女性……。時間を超越した「長老」のたたずまいはない。日常を生きる元気な高齢者が、ファインダーの先にいる。
(中略)
岩手県釜石市の下川原孝(102)は、99歳からマスターズ陸上大会に参加し、昨年、100歳以上の砲丸投げで5メートル11の世界新記録を出した。
元体育教諭だが、練習といえば、毎日4回の腹筋と20回の腕立て伏せ、30分余の散歩。「自分を熟知してこまめにケアをすることが大切」と語る。
私の百寿者に関する認識が完全にひっくり返される記事でした。経済のための仕事をすることは難しくなっていると思いますが、人間としての基本的な生活能力は百歳を超えても十分に維持できるのです。
【読売新聞 「高校サッカー、広島皆実が初V…鹿児島城西を3−2で破る」】
サッカーの第87回全国高校選手権(読売新聞社など後援)は12日、東京・国立競技場で決勝(45分ハーフ)が行われ、広島皆実(みなみ)(広島)が3―2で鹿児島城西(鹿児島)に競り勝ち、初優勝を飾った。
広島県勢の優勝は1967年度(第46回大会)の山陽以来、41年ぶり。
試合は、点を取り合う展開となったが、広島皆実は66分にFW金島がヘッドでゴール、これが決勝点となった。
鹿児島城西のFW大迫勇は、この日も6戦連続となる1ゴールを挙げ、大会通算10得点をマーク。現J1・F東京のFW平山(長崎・国見)らの最多得点記録を塗り替え、得点王に輝いた。
本当は国立で見たかったのですが、後半だけテレビ観戦しました。ツートップの破壊力とフィジカルの強さでは城西に分がありましたが、技術や総合力では完全に皆実でした。しかし、気を抜けない試合でした。最後のホイッスルの瞬間、敵味方全員がフィールドに倒れこんだ姿は清清しく感動的でした。勇気をもらう、関係者にお礼を言いたくなるような素晴らしい試合でした。
得点王の大迫選手や同じ城西の野村選手はとてもいいセンスをしていると思います。皆実の金島選手も、2つのゴールともスピードのある飛び出しでいいポジションに入っていました。将来が楽しみです。
高齢の世代、若い世代が本当に元気を与えてくれています。積み重ねてきた努力で実を結んでいるから、見聞きする側にも希望的です。
現在の日本の要である経済社会を支える中間世代からもより明るいニュースが増えるといいですね。経済問題は依然として深刻ですが、労働や所得に対して考え方を変えていくいい機会になると思います。将来に向けて、自分に投資しておくにはいい時期ではないでしょうか。時期が来たら芽を出し、花を咲かせ、実を結ぶようになるでしょう。
それでは、今日はこの辺で。
「人生は総投資、総結実、総収穫だ。」
(ジョシュア・リー)
↓↓ 考えるヒントになった!という方は、クリック戴けると励みになります! ↓↓
↓↓ このテーマの参考に! ↓↓
【コラムの最新記事】





はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加![ブログ専用アフィリエイト-Adgger[アドガー]- アフィリエイト](http://www.adgger.jp/images/bnr/bnr_adgger05.gif)